2014年10月23日木曜日

HITOTSU学講座を受講して

去る10月19日に、タイトルに興味があったので、HITOTSU学講「~REVIVAL 21世紀の新しい生き方『和の産業化』~」というものを受講してきました。詳しい内容は長くなるのでここでは述べませんが、その中で、コレクティブに通じる面白い話がありました。

その昔、シルクロードという陸路の開拓、開発をしアジアとヨーロッパが結ばれ、世界は四大河文明の時代を迎え発展しました。
次に大航海時代という海路の開拓、開発で新大陸発見に繋がり、人類は発展しました。
続いてリンドバーグやライト兄弟の出現で空路を開拓、開発し世界の物流は大幅に発展し、暮らしがとても豊かになりました。
さらに現在はインターネットやロボットの時代に入り、IT空間の開拓、開発をしたことで、世界はITの世界で、どんなに離れていても瞬時に繋がり、暮らしがとても便利になりました。
ところが、人の心路だけは、住まい(暮らし)でも人間関係でも、今はどんどん分断されているということを講師はおっしゃっていました。

これまでの歴史を振り返ると、出会いの旅に人類は発展を遂げてきたということです。

私はそこで思いました。人と人が出会うことで、人類が発展してきたように、個人も人との出会いや関わりの中で、成長しているんだと。

私自身、松陰コモンズでの暮らしから、人と関わりながら暮らすことで、自分のことを客観的にそれまでよりもみえてきました。たぶん、これは一人や家族のみでの暮らしではできなかったことだと思います。

もしかしたら、いやだぶん自分自身をバージョンアップさせたくて、もっと多世代でいろんな人と関われるチャンスのあるコレクティブハウスに住みたいと思っているんだと、この講座を受講して思いました。

RO

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