①コレクティブハウスに住みたいのはなぜ?
一人暮らしだったのですが、何人かでシェアする暮らしをしたら、最初は不慣れなこともあったけれど、そのうち楽しくなってきたからです。
②何が楽しかったのか?
普段なら接しない世代、国籍、職業、性別の方と出会え、普段は話すことのないいろいろな話をすることができたからです。
③いろいろな話のどこが良いのか?
普段考え付かない発見や、普段出会えない人と最初は話すことも苦手で慣れなかったですが、徐々に出会いが楽しくなり、また自分の視野を広げることができたと感じられました。
④なぜシェアではなくコレクティブなのか?
場所にもよりますが、私が実際に体験し感じたイメージは、ちょっとシェアは距離感が近く、居住が比較的長くてはっきり者を言う居住者はコミュニケーションもうまいし、どうしてもオーナーかそういう居住者のマインドに考えが偏る感じがしました。オーナーやそういう居住者の意思に左右されないよりフラットな関係を望む暮らしをしたいなら、コレクティブハウスが理想に近いと考えているからです。
⑤なぜ、フラットな関係を望むのか?
学生時代は成績、社会人では地位や立場によって常に比較されてストレスを感じています。さらに、暮らしまでがそういう上下関係があるととても息苦しくストレスを感じます。学校や仕事のような差がなく、対等な関係で人と関わりが持てる場所を望んでいました。
⑥視野が広がったとは具体的には?
一人暮らしは、誰にも束縛されず自由ですが、コミュニケーションがどんどん下手になり、ある意味身勝手にもなりました。他人と暮らすことで、相手を受容するようになり、まず批判ではなく、違いを当たり前のこととして捉え、そこからそうなった背景から考えるようになりました。その状態でコミュニケーションをすると、対立から対話、やがてお互いの意識が上昇し、新たな考えが生まれます。そんなことが日常の生活でおきるようになったことから、自分の視野が広がったと感じられました。
⑦今後コレクティブハウスでやりたいことは?
どうしても対立から対話をして意識を向上させて問題を解決することが、ただシェアするだけでは難しかったです。これをコレクティブで第三者のコーディネーターが入って支援してくれるのは助かります。何より、人と関わりあって暮らすことが煩わしいのは、対立のまま終わっているからだと思います。本当に分かり合えたらとても豊かな暮らしになると思います。そんなことをハウスづくりからやって、みんなが楽しく暮らせたら良いと思います。
自分が考えた答えの中からキーワードを探し、それに対し追及質問を投げかけると、より本質の答えが見えてきます。
私は、最近こうやって文字に起こすことで、過去の自分、自分の考え(判断基準)、そこから望むこと(欲望、要望、夢)がわかってきました。
みなさんも「暮らしを考える」というキーワードから、自分の考えや性格までもが見えてきます。
この文中にも私の過去の出来事や、強い考えの走る道が読み取れます。
一度、自分に対し自分以外になったつもりで質問してみてはいかがですか。
RO
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