最近、パソコンや書類を整理していたら、いろいろ資料がでてきました。
もう、私がコレクティブハウスへの住みたいと思い、居住希望者の会に入会して4年が過ぎていました。
そんな中、当時コレクティブハウスに住みたいきっかけを述べた資料がありました。
最近のマンションは、セキュリティ対策は高いものの、隣りに誰が住んでいるかもわからないことがほとんどである。家族向けマンションなど居住者組合などを作って、話し合ったりして関わり合いのあるところもあるものの、賃貸でましてや一人暮らしでは、お隣どおしと関わるどころか表札がなければ名前を知ることもない。このようなセキュリティ対策は高くても、どんな人が隣りに住んでいるかもわからないある意味隔離、途絶されたような生活ではなく、コレクティブハウスのような居住者どおしが関わり合えるコミュニティがすでにあり、共用できるものは共用し、協同できることは協同し、さらに一人暮らしでは得られないものまで得られる暮らしをしたいと思う。
ちょうど、居住希望者の会に入会したのは東京に住み始めて、10年が過ぎたときです。
上京してすぐは職員寮に住み、職員寮の入寮期限の5年が経ってからは、民間アパートに引っ越し住んでいました。そんなある日上司から、その上司と上司の両親が以前住んでいて、空き家になっていたところへ入居しながら管理することを依頼され、3年ほど一戸建てで一人暮らしをしていたときのことでした。
コレクティブハウスへ住みたいと思ったきっかけは他にもいろいろあるのですが、こんな住まいの安全・安心について、同じようなことを感じたことはありませんか。
最近になって思ったことがあります。
理想はまず無理でしょうが、町全体がコレクティブになったら良いだろうなということ。
もしそんなことができたら、暮らしにかかる費用も安くなり、自主的に動き支えあっていく暮らしだから、行政サービスも自然と最小限になり、税金が安くなるのかもしれないなんて思ってしまいます。
そんなことを考えながら、今活動しているところです。
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