都会の一人暮らしで、「ああ良い一生だったな」という最期を向かえるためには、
どんな暮らし方をしたらいいでしょうか。
暮らし方は一人ずつ違っても、
頭と体が健康なことが誰にとっても肝心なことではないか。
そのためには、
①食事をきちんとする(できたら誰かと一緒に)
②毎日誰かと話をする
③体を動かす、
の3つが大切だと考えました。
一緒に食事をしたり、おしゃべりをする仲間がいて、
台所やリビングなど共有できる空間があり、
お隣さんとゆるやかにつながる暮らし。
誰かに少し支えられて、少し誰かの役にたてる。
家族ではないけれども、信頼できる人達が回りにいる安心感。
こんなつながりを持ちながらも個を大切にして、
独立した住空間は確保する。
日々の生活に必要な設備が整った居住空間で、
時には一人のお茶を楽しんだり、静かに読書したりできる住まい。
こんな平成版長屋暮らしをさがして出会ったのが、
コレクティブハウジングという暮らし方でした。
MO記(2015.9.25)
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