10月27日、世田谷区が進める「世田谷らしい空き家等地域貢献活用モデル事業」の公開審査会が行なわれ、私も行ってきました。
居住希望者の会でも、先日世田谷区の「空き家・空き部屋」を、「コレクティブハウス」という新しい暮らし方の概念で地域資源として活用していこうという想いで、先日「世田谷トラストまちづくり」を訪問しました。
今回は、理想の物件に巡り合えず、公開審査会への参加には至りませんでしたが、今後の展開において一つチャンネルが増えたと私は感じました。
さて、審査会会場の様子ですが、区内外の団体、個人など一般の方も見学でき、ざっとエントリーしている団体関係者も含め、40名~50名くらい見えました。
いつも思うのですが、こんな楽しい暮らし知らなければもったいない!
まだまだ詳しく、「コレクティブハウジング」のような暮らしが社会に知られていないと思います。
ただ、本当の「コレクティブハウジング」の良さは、住み始めてからともいえます。
早く「世田谷第1号」ができ、すでに動いている豊島や、空き家が多いといわれる墨田や葛飾といった23区東部の下町地域でも、新たなハウスができると良いです。
ちなみに審査会の結果は、あちこちで世田谷区長が拡散しているので、そちらでどうぞ。
http://www.asahi.com/and_w/life/TKY201310280154.html
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